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またまた今回もローブのお話から。マーケットを眺めていると、ここ最近のレベルアップで、装備できる種類が増えてきたようだ。でも、クエストでしか入手できないローブは相変わらず高い。今回はローブクエストの中でも比較的簡単なブラッドローブを狙ってみることにする。
![]() クエストはフォールンゲートで特定のゾンビを数匹退治して、その後ウィザードを倒すこと。って、このクエストは結構前に受けていたのに、まさか報酬がローブだとは知らずに放置していた罠。もうとっくに旬を逃したクエストだけど、ちゃっちゃと終らせちゃおう。キエー!
![]() レアPOP待ちの連続で時間はかかったけど、大した盛り上がりもなくクリア。むしろローブが想像以上に真っ赤っかで正直カッコワルイ。ダークエルフの人が着てると結構イケてるのに・・・まさかモデルが問題なのか?手持ちのローブも増えてきたし、ゾーンによって着替えるのもアリかもしんない。ローブを着ている時点で性能は捨ててるわけだし、念のためにプレートメイルを常備しておけばいいか。と、勝手なマイルールを制定。 ここでToskyさんからTELLが来た。これからネクトロポス城へ行くらしい。ネク城はネクチュロスにあるインスタンスゾーンで、グループ専用ダンジョンだ。EQ2で一番面白いダンジョンという話も聞いたことがあるので、イサと一緒に連れて行ってもらうことにした。
![]() ネク城の城門前に集合。Toskyさん(ガーディアン)、Yekshaさん(デファイラー)、Pilzさん(ブルーザー)はギルドTTSの面々。あと、ネク城に詳しいというネクロマンサーさんに先導役をお願いすることになった。メンバー構成はタンク2、ヒーラー2、アタッカー2。これなら多少強い敵が出てきても持久戦に持ち込んで頑張れそうな気がする。 ここで関心したのがToskyさんの仕切り振り。「次は○○を挑発しますぞ!」というマクロをはじめ、戦闘中は誰をアシストするのか、移動するのか留まるのか、オブジェクトを触るのか触らないのかなど、みんなにキチンと指示している。大所帯のギルマスをやってるだけのことはあるなぁ。ただ、「移動しましょう!」と言ったときには、すでに視界にいなかったりすることがあってコワイ。しっかりついていかねば。
![]() ずっとみんなの後ろを追いかけ、言われた通りに机や本棚を触り、触ってはいけない物を触らず、危険な場所はうまく避けて進む。冒険しているというよりも、テーマパークを見に来た感じ。次回来るときのために色々予習しておこうと思ったけど、進行が早すぎて、何をしにどこへ向かってるんだかサッパリわかんない。今度ゆっくりクエスト内容なんかもキチンと読みながらやり直すかな。あと、触っちゃダメと言われたあのベッドやワインセラー・・・今度仲間内で来たときに全部触ってやる。 ただ、進んでいくうちに、この高速攻略が必要な意味がわかってきた。このダンジョンは広くて危険な上にやることも多く、のんびりしてたらとんでもない時間がかかりそう。ちょっとした謎解きなんかもあるので、そういうのに詰まったら1日じゃ終われない予感。
![]() なので途中でトイレ休憩やお茶休憩もあったりして、ホントに観光気分。TTSの人たちは会話も多いので、時間のかかるクエストでも楽しく進められるのが嬉しい。他にも、今日はイサの回線状態が悪いらしく、ときどき不正落ちをしてイサクさん待ち休憩になったりする。 不正落ちの場合は、回線切断後もキャラはしばらくその場に残るので、すぐに復帰できないのがツライところ。そんなとき戦闘が始まったりしちゃうと、イサだけ1人でボケーっと突っ立っていることになる。子ども番組でみんなが体操しているのに、1人だけ微動だに動かないちびっ子みたいで面白い。 ところが敵を倒して箱が出たのに、開錠できるのはイサしかいない。しばらくみんなでイサの復帰を待っていたが、我慢できなくなったToskyさんが力ずくで開けたところ、罠が発動してキラキラキラーン。
![]() 画面は綺麗だけど全員しばらく行動不能。そんなドタバタを繰り返しながら、1階でやることはほとんど済んだらしく、城壁の小塔から2階へ上がることになった。どうやらときどき現れるアレクサという幽霊が次の行き先を指示しているようで、最終目的は城主のエヴァーリング伯を倒すこと。そのためには、これからエヴァーリング6姉妹を倒さなければならない。 2階は主に中ボス(?)のオンパレード。エバーリング6姉妹が各部屋で待ち構えていて、狭い部屋での激闘が連続した。この6姉妹が関係しているクエストは他にもあったので、どんなオネーチャンなのか楽しみだったけど、幽霊だったりゾンビだったりでガッカリ。もうちょっと綺麗どころに待っていてほしかったなぁ。
![]() さすがにこの辺りからザコも強力になってきて、写真を撮る余裕すらなくなってきた。うまくYekshaさんと息を合わせてヒールしていかないと死人がでそうな予感。1人が死んだらそのままガタガタッと全滅しかねないので、ここは慎重に行動せねば。 とはいえ、今回はタンクが2人いるので心強い。ガーディアンのToskyさんは固いので即死するようなことはないし、後衛が襲われてもブローラーのPilzさんがうまく引き付けてくれる。ブローラーは同レベルの敵が相手なら80%近く攻撃を回避できるので、充分タンクが可能。タンクがいるっていいよなぁ。 何とか6姉妹を倒し、封印されていた扉が開いた。エヴァーリング伯はこの先にいるってことなんだろうな。しかし、奥へ続く通路には強そうなザコがウジャウジャ。これはゆっくり敵を倒しながら進まないと危ないな。
![]() ここからの中ボスは、できそこないのゾンビみたいなヤツや、ゴーレムみたいな泥人形が出てきて、ますますホラーゲーム化してきた。ここまでのストーリーから考えると、何やら変な人体実験のにおいがプンプン。 しばらく進むと、案の定、アレクサの本当の目的は、エヴァーリング伯の実験材料として我われをここへ連れてくることだったらしい。そして彼女もまたエヴァーリング伯の娘だった。娘多すぎ。
![]() ここではじめてアレクサを殴れるようになり、全員でタコ殴り。そして大ボスエヴァーリング戦。やっと会えたと思ったら、これまたいたって普通のしょぼくれたオッサンでガッカリ。何やら内臓をよこせとか言ってたみたいだけど、Yekshaさんのタイムリミットが近かったのでさっさと戦闘開始。 エヴァーリング伯は強力な魔法を連発してきて、早くもToskyさんが死に掛ける。おそらく、エヴァーリング伯のパワーが切れるまでは我慢するしかなさそう。とにかく使えるヒールはすべて発動して生命維持に努め、敵のパワーが切れてから各種弱体をぶち込もう。 と思ったらヒールでヘイトを稼ぎすぎたのか、私が殴られて大ピンチ!とっさにヘイトダウンの魔法でターゲットから外れたが、今度は一緒にヒールで頑張ってくれていたYekshaさんが殴られてあっさり死亡。うわぁぁ、今のは私が悪いのか?
![]() Yekshaさんって、いつ見ても霧みたいなレイスに変身していて、本当の姿を見たことがなかったんだけど・・・ダークエルフ女だったんだ。へぇ〜。って関心している場合じゃない。ヒーラーは私だけになったので責任重大。隙をみてYekshaさんを蘇生したいところだけど、とてもじゃないがそんな余裕はない。むしろPilzさんが死にそうになっている。そこは気合で回避してぇ! 結局、Yekshaさんを蘇生するチャンスがないままギリギリの接戦が続き、後半はネクロさんの魔法でゾンビ犬が援護にきてくれたものの、そんな魔法の存在を知らずに普通に悲鳴をあげたのはちょっと恥ずかしかった。
![]() 死に掛けのPilzさんをヒールするパワーすら残っていなかったが、ゾンビ犬たちのおかげで何とか勝利!いやもう、Pilzさんは見捨てて次のヒールはToskyさんにかけようとか思ってたのはヒミツ。 そしてなんと、エヴァーリング伯が倒れると同時に、いつもより大きな箱が出現。いわゆる「当たり」の鉄箱だ。中には高価なアイテムがギッシリ。超高額で取り引きされている上級魔法も1冊入っていて、くじ引きの結果私がもらえることに。ヒャッホー!
![]() 今回終れなかったクエストもあるので、ストーリーを理解するためにも、またネク城に挑戦してみようと思う。とりあえず今日はこの上級魔法を売って豪遊しちゃうね。でも、この上級魔法が売れるのはずっと先・・・っていうか、1ヶ月経った今も売れ残ってたりするのが現実。ボッタクリすぎなのかオレ。 |
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